エルキャピタン向けセキュリティソフト

メッセンジャーウイルスのリスクとそれに対する対策

メッセンジャーやスカイプなど、知人とやり取りができるソフトを利用している方は多いと思います。

 

非常に便利なツールですがここにウイルスの危険は潜んでおり、必要な対策を講じることが大切です。

 

たとえば、こうしたソフトではメッセージのやり取りだけでなくファイルの受け渡しも可能になっていますが、そのファイルにウイルスが侵入していることがありファイルを開くことで感染してしまいます。

 

相手もウイルスの存在に気付いておらず、お互い知らないうちに感染してしまったというケースは非常に多く、また、悪意を持つ第三者が意図的にこうしたファイルを送ってくる可能性も考えられます。

 

ファイルを開くことで自動的に感染してしまうのですが、セキュリティソフトをインストールしておけばウイルスを発見、駆除することが可能ですのでやはりセキュリティ対策が求められます。

 

また、メッセージのやり取りを盗み見られてしまう可能性もあります。

 

これは各ソフトのセキュリティの穴、いわゆるセキュリティホールを狙ったものでセキュリティソフトでも対応できないことがあります。

 

こうしたリスクを考えるとセキュリティ対策を万全にしてもなおリスクがあるのがインスタントメッセンジャーというツールの問題点と言えるでしょう。

 

セキュリティソフトで対策をするのはもちろんですが、重要な会話は電話やメールで行うなど、自分自身でできる対策も重要になってきます。

 

便利で使いやすいものですがリスクも把握したうえで上手に活用することがポイントです。

 

 

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