エルキャピタンのセキュリティソフト

新OS X エル・キャピタンのセキュリティ対応

2015年6月9日に開催されたWWDC 2015で、OS X 「Yosemite(ヨセミテ)」に続く新OS X 「El Capitan(エルキャピタン)」のデベロッパプレビューが発表されました。

 

多くのアプリケーションを同時に動作させることができる「Split View」や話し言葉での検索に対応した「Spotlight」などの新機能のほか、グラフィック機能やパフォーマンスの改善など楽しみなアップデートが盛りだくさんです。

 

セキュリティ対策面でも強化されているようですが、現時点では詳細は明らかにされていないようです。
en:System Integrity Protection, rootlessによるシステム内部へのアクセス制限の強化を実現されています。

 

一般ユーザー向けのパブリックβプログラムが公開されており、正式リリースは2015年9月に提供される予定です。(アップデートは無料)2015年9月30日に正式リリースされました。

 

ちなみにですが、El Capitan(エル・キャピタン)とはヨセミテ国立公園にある花崗岩の一枚岩の名前です。岩といっても山に近い大きさなのですが、ロッククライミングの人気スポットとしても人気の場所です。ヨセミテ公園の中にある岩の名前が採用されたことからも、今回のアップデートは抜本的なものではなく、ヨセミテをある程度引き継いだものになっているようです。

Macにもセキュリティソフトが必要です

パソコンを動かすために必要なOSは主にWindowsとMacの2種類になります。

 

これまでMacを利用するならセキュリティ対策は不要と言われてきたのですが、現在ではMacを利用するのであってもセキュリティソフトをインストールして対策を施す必要があります。

 

そもそもなぜMacはセキュリティ対策が不要だと言われていたのか、これは2つのOSの利用者の割合が大きく関係しています。

 

Windowsを利用している人が圧倒的に多かったため、ウイルスもWindowsを対象にしていることがほとんどなのです。

 

そのためMacはセキュリティ対策をする必要がないとされていたのですが、現在ではMacを対象にしたウイルスも増えてきています。

 

どんどん新種のウイルスが見つかっているのが現状で、今はMacユーザーであっても安心できない状況です。

 

また、OSに限らずパソコン上で動いている各種ソフトのセキュリティホールを狙ったウイルスもあり、こうしたウイルスを防ぐためにはOSがなんであってもやはりセキュリティ対策が求められます。

 

こうしたことから今ではMacでもセキュリティソフトを利用するのが当たり前になってきています。

 

実際、Macで動くセキュリティソフトの数も増えてきていますのでこれらを上手に活用して自分のパソコンをインターネット上の脅威から守らなければなりません。

 

多くの個人情報や大切なデータが保管されているパソコンを狙われると大きな被害を受ける可能性があります。セキュリティはOSを問わず万全な体勢を整えるようにしましょう。

安全だったMacが危ないと言われるようになった理由

Macは安全だとこれまで長い間言われてきました。

 

というのも、OS自体がウイルスなどの脅威に対して強いとされ、セキュリティソフトをインストールしなくても脅威から守れると言われていたからです。

 

また、ウイルスの大半はWindowsをターゲットにしたものなのでMacでは影響がないことも理由の1つです。

 

しかし、現状は大きく変わりました。

 

Macをターゲットにしたウイルスの数は年々増加傾向にあり、常に新種のウイルスが見つかっていますし、どんなに強固なセキュリティ対策をOSがしていたとしてもそれを破るのがウイルスだからです。

 

こうしたことを考えるとたとえMacであってもセキュリティ対策が必要になります。

 

また、最近ではOSではなく各種ソフトを狙ったウイルスも増えてきています。

 

こうしたウイルスはパソコン上にインストールしたソフトの穴を狙ってきますのでOSは関係ありません。

 

インターネットに常時接続するのが当たり前で、いろいろなソフトが常に動いている現在ではOSに限らずセキュリティ対策が求められるわけです。

 

こうした状況を反映して今ではMac用のセキュリティソフトも多く販売されるようになりました。

 

こうしたソフトが増えるということはそれだけ危険が多くなっていると言えますので、Macだからと安心せずに必要な対策を実行するようにしましょう。

 

性能の良いセキュリティソフトをインストールしておけば自動でウイルスを検知、駆除してくれますので安心してパソコンを利用することができます。

ウイルス対策ソフト「ESETセキュリティソフト」導入の勧め

上記のように、Macにおいてもウイルス対策が必要な時代になってきました。

 

それでは具体的にどのように対策するかと言われれば、不明なファイルを開かない、信頼のできないUSBを差さない、など注意力で自衛するほか、セキュリティソフトの導入を行うことです。

 

セキュリティソフト不要を謳っていたApple自身も、セキュリティソフトの導入を勧めており、まだ未導入の方がおられましたら、一日でも早く導入されることをお勧めします。

 

とはいえ、Mac向けのセキュリティソフトはWindowsに比べ充実していないのが実情。評判の良いセキュリティソフトはまだまだ少ないようです。セキュリティソフトを導入してから急にパソコンの動きが悪くなった方や、必要な機能が揃っていないなど諸々の問題点が報告されています。

 

当サイトではMacユーザに向けて、「ESETセキュリティソフト」の導入を推奨しています。

 

セキュリティソフトを選ぶ基準として「ウイルス検出力の高さ」と「パソコンに負荷をかけない軽快な動作」の二つを重要視していますが、ESETはこの条件を満たす数少ないセキュリティソフトであるということが理由です。

 

ウイルスは一度検出すればそれで終わりではなく、次から次へと新しいものが作られています。新たなウイルスが検知されれば、各セキュリティ対策の会社はそれに対応した定義ファイルを作成しユーザ側のPCへ配布しますが、タイミングによっては定義ファイルが配信される前に新たなウイルスに出会ってしまうこともあり得ます。

 

ESETは、既知のウイルスを検出するだけではなく、まだ定義化されていない新種や未知のウイルスに対しても検出率が高いことも特長の一つです。過去に発生したウイルスの特徴をデータベース化し、その挙動から新種のウイルスを検知することができます。加速化する新しいウイルスやマルウェアの発生サイクルにもしっかり対応でき、新たに出回る新種のウイルスにも不安を感じる必要がありません。

 

後発のためウイルスバスターやNORTONなどの先行した有名ソフトと比べると国内での認知度は低いのですが、「ウイルス検出力」の高さから海外では非常にユーザ数が多く、国際的な評価機関においても最高評価を最多受賞している高度なセキュリティソフトです。

 

パソコンに負担をかけない動作の軽さ

ESETセキュリティソフトの最大の特長は、パソコンに負荷をかけない軽快な動作性です。
アスキー総研で行われたアンケートでは、スキャン速度・起動の速さにおいて、ウイルスバスターやNORTONなど他製品に大きく差をつけて満足度No.1となっています。

 

ウイルス検出率の高さ

セキュリティソフトは「ウイルス検出能力」の高さが最も重要。ESETはアンチウイルス業界で最も権威のある研究機関である「Virus Bulletin」において「ウイルス検出率100%AWARD」を最多の81回受賞しています。
既知のウイルス検出だけではなく、まだ定義化されていない新種や未知のウイルスに対しても検出率が高いのもESETの大きな特長です。

 

 

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OS X El Capitan(エルキャピタン)でも動作確認が取れています